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みなさんのパソコンは安全ですか?
インターネットの利用者数は人口の約54%、そのうち約3割弱がウィルス、迷惑メール等の被害を被っています。つまり、日本人が7人いれば、そのうち1人は何らかの被害をインターネットから被っているのです。また、インターネットを利用している企業もその約4分の3が被害を被っています。どちらも、最も多い被害内容として「ウィルス発見・感染」が挙げられています。(※1)
ウィルスは無言でやってきます。私にもウィルスメールが送られてきたことがありました。しかし、即座に削除したため感染には到りませんでした。この時は、時々ウィルスに関する情報をチェックしていた為、そのメールがウィルス付であることが分かったから対処できたのです。
しかし、世の中に存在するウィルスは、見ればわかるものだけではありません。やはり、普段からウィルスに感染しないための対策を講じる必要があります。 |
主な対策方法として、
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1. |
プロバイダが提供しているメールのウィルスチェックサービスの利用 |
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2. |
市販のウィルスチェックソフトの導入 |
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3. |
Windows Update の利用(Windows利用者に限る) |
を挙げておきます。上記3つの対策を講じるだけでもウィルス回避の効果は大きいです。他にもウィルス感染の被害を回避する方法として、
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4. |
Outlook Expressを利用しない |
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5. |
IEを利用しない |
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6. |
Windowsを利用しない |
等もあります。
しかし、これらは無理に勧めることができる方法ではないため、あくまでも参考ということで… |
※1 総務省発表の統計情報より |
2003年7月
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